音痴を直す – 楽しく絶対音感・相対音感を身につけよう



アプリの説明

音痴を克服するために作ったアプリです。

ピアノの音をよく聴いてから、画面をタッチして上下に指を動かしてください。電子音の音程が変わるようになっています。そのまま先ほどのピアノの音程にあわせて下さい。左下の緑色ボタンを押せばピアノの音を何度でも確認できます。音程が合ったと思ったところで指を離し、右下のGOボタンを押して結果画面へ進んでください。

音痴を直す - 楽しく絶対音感を身につけよう

音痴を直す – 楽しく絶対音感を身につけよう
開発元:Toshihiko Arai
無料
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音痴とはなにか?

そもそも音痴とはなんでしょうか?
Wikipediaにはこう書かれています。

音痴(おんち)とは、音に対して感覚が鈍い人を指す言葉である。とりわけ歌唱に必要な能力が劣る人を指す言葉で使われ、指摘された人は自覚している場合があるが、感受性(後述)による音痴の場合、他人に指摘されないと分からない場合も見られる。

つまり歌うべきメロディーを歌ってみたら、多くの人が聴いても合ってないと分かるようなレベルのことでしょうか。

ここで音痴の要素を考えてみたいと思います。

  1. リズムがズレる
  2. 音量がまばら
  3. 音程が合わせられない
  4. 高い音や低い音が出せない

このように音痴を構成する要素は複数あります。
本アプリでは3番の音程が合わせられない事を克服することが目的です。ですので本アプリで音程をバッチリ合わせられるのにまだ音痴と言われる人は他の要素も疑ってみたほうが良いかもしれません。
また音程が合わせられない原因は、発声方法や肉体的な技量不足が原因の場合と、本来合わせるべき音程が脳内で曖昧である場合があります。自分がどの要素でつまづいているのかを考えることはとても重要です。

このようなことから本アプリは脳内音痴を克服するアプリと言って良いでしょう。

 

なかなか音程を合わせられない?


まずはヘッドホンやイヤホンを使用する事をおすすめします。iPhoneのスピーカですとどうしてもピアノの芯の音が弱く聴こえるため数セントレベルの微妙な音程を合わせづらくなります。表現は難しくなりますが、ピアノの倍音の音を聴くのではなく芯の通った太い音を聴くようにして訓練してください。
またピアノが鳴った後にすぐ画面をタッチすると少しの間、和音状態になります。その時発生するうなりの音(ウルフトーン)を聴くことで音程のズレを修正できます。最終的にはうなりを聴かずに一発で音程を合わせることが出来るようになればカッコイイのですが、作者もなかなか出来ていません。。

ピアノの音程に合わせて歌ったり、自分とは違う声の人の歌に合わせたりと現実では音色の違う音を聴いて合わせる場面が多いと思います。
ですから、このアプリで音程を合わせることが出来るようになれば様々な場面できっと役立つことでしょう。

 

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